![]() 全国から集まったシーカヤッカーによるアカデミックな3日間 開催日:3月23日(金曜日)24日(土曜日)25日(日曜日) 開催場所:紀北町紀伊長島区古里海岸周辺 費用:¥5000/1DAY 詳しくは、シーカヤックアカデミーホームページでご確認ください。 講師陣:赤阪友昭、内田正洋、遠藤秀男、大瀬史郎、小倉馨、阪井雄司、塩島敏明、柴田丈広、新谷暁生、豊島廣道、中谷哲也、森田渉、八幡暁、吉角立自、 吉川寛(アイウエオ順、敬略) 主催:シーカヤックアカデミー東紀州実行委員会 実行委員長:森田渉 問い合わせ先:電話:050-7000-4601 E-mail:oyamahausu@zb.ztv.ne.jp 協力:古里民宿組合 後援:三重県、紀北町、紀北町観光協会、紀北町教育委員会、もてなしのさとづくり会議
テーマ:「人を育てるということ」
講師:黒田恭史 氏 開催日:平成19年3月20日(火) 開催時間:19:00から21:00 開催場所:尾鷲市立 中央公民館 内容:尾鷲総合病院前で薬局を経営し、管理薬剤師として日頃から市民の皆さんと接する中で培った「人を育てる」ことについて、お話をしていただきます。 入場料:無料 主催:もてなしのさとづくり会議 ひとづくり部会 お問合せ先:尾鷲市天満浦200-17 部会長:松井まつみ 電話:0597-22-4387 ![]()
「紀北の旅」紀行文 最優秀作品の発表
拝啓 早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。 この度はもてなしのさとづくり会議 人づくり部会主催「紀北の旅」紀行文に多数のご応募いただきありがとうございました。 人づくり部会員による厳正な審査の結果、最優秀作品が決定いたしました。 応募していただいた皆様に感謝しております。 ご健康とご活躍を祈ります。 敬具 もてなしのさとづくり会議 人づくり部会 部会長 松井まつみ 以下、最優秀作品 受賞者:後藤順 様 タイトル 「尾鷲から相賀へ」 「尾鷲」と聞けば、台風シーズンの天気予報に、最初にあげられる地名だ。昨今のウォーキングブームで、「熊野古道」がその人気ベストテンに入っている。 十一月を肌寒い季節だと言っても、尾鷲湾は暖かい。黒潮の力だろうか。それを聞きつけたのは、妻だった。 最近、二人でウォーキングを始めた。近所の堤防道路とか街中を歩いている。トレッキングメシューズやナップ・サックを新調した。 意気込みの象徴にした。 「来週の土曜日に熊野古道を歩くわよ。」 妻の高らかな宣言に、僕は苦笑い。二人しかいない家族だ。 岐阜からの日帰り。JRで七時四十八分に発つ。ワイドビュー南紀を乗り継ぎ、尾鷲駅に十二時に着いた。予想通り、駅前は気持ちよい微風。あるパンフレットに従った。ここから、馬越峠経由の相賀駅までの三時間半のコース。何より、石畳の足感が楽しみだ。 シダを敷き詰めた石畳が前へ前へと僕たちの足を進めた。ヒノキの香りが漂い、肺臓いっぱいに空気を吸う。尾鷲は屋久島と同じ年間雨量だ。この石畳が道を守る役目を果たしているらしい。先人の知恵と汗を感じる。今の僕たちは、「江戸人」の熊野参詣。すれ違うウォーカーとの挨拶も清清しい。丁髷の旅人が時空を超えて通るのか。 馬越峠で遅い昼食にした。妻の少し塩っぽいにぎりめしが食欲を増す。頬に伝わる山風だが、潮の匂いも含んでいるのか。腹ごなしに天狗倉山の大岩に登った。その大岩からの眺望は素晴らしい。尾鷲湾を一人で抱き込む。妻の顔は緊張感で桃色だった。 ハイの気分のまま、僕たちの歩行を進めた。時の過ぎるのは速い。疲れも感じない。相賀駅に立った。「一泊したかったわね」。妻の少し甘えた声が風に運ばれた。
「紀北の旅」紀行文 最優秀作品の発表
拝啓 早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。 この度はもてなしのさとづくり会議 人づくり部会主催「紀北の旅」紀行文に多数のご応募いただきありがとうございました。 人づくり部会員による厳正な審査の結果、最優秀作品が決定いたしました。 応募していただいた皆様に感謝しております。 ご健康とご活躍を祈ります。 敬具 もてなしのさとづくり会議 人づくり部会 部会長 松井まつみ 以下、最優秀作品 受賞者:後藤順 様 タイトル 「尾鷲から相賀へ」 「尾鷲」と聞けば、台風シーズンの天気予報に、最初にあげられる地名だ。昨今のウォーキングブームで、「熊野古道」がその人気ベストテンに入っている。 十一月を肌寒い季節だと言っても、尾鷲湾は暖かい。黒潮の力だろうか。それを聞きつけたのは、妻だった。 最近、二人でウォーキングを始めた。近所の堤防道路とか街中を歩いている。トレッキングメシューズやナップ・サックを新調した。 意気込みの象徴にした。 「来週の土曜日に熊野古道を歩くわよ。」 妻の高らかな宣言に、僕は苦笑い。二人しかいない家族だ。 岐阜からの日帰り。JRで七時四十八分に発つ。ワイドビュー南紀を乗り継ぎ、尾鷲駅に十二時に着いた。予想通り、駅前は気持ちよい微風。あるパンフレットに従った。ここから、馬越峠経由の相賀駅までの三時間半のコース。何より、石畳の足感が楽しみだ。 シダを敷き詰めた石畳が前へ前へと僕たちの足を進めた。ヒノキの香りが漂い、肺臓いっぱいに空気を吸う。尾鷲は屋久島と同じ年間雨量だ。この石畳が道を守る役目を果たしているらしい。先人の知恵と汗を感じる。今の僕たちは、「江戸人」の熊野参詣。すれ違うウォーカーとの挨拶も清清しい。丁髷の旅人が時空を超えて通るのか。 馬越峠で遅い昼食にした。妻の少し塩っぽいにぎりめしが食欲を増す。頬に伝わる山風だが、潮の匂いも含んでいるのか。腹ごなしに天狗倉山の大岩に登った。その大岩からの眺望は素晴らしい。尾鷲湾を一人で抱き込む。妻の顔は緊張感で桃色だった。 ハイの気分のまま、僕たちの歩行を進めた。時の過ぎるのは速い。疲れも感じない。相賀駅に立った。「一泊したかったわね」。妻の少し甘えた声が風に運ばれた。
テーマ:「がいなもんじゃ海路!」スライドショー
日時:平成19年2月23日(金) 午後7時から午後7時30分までの間 場所:三重県立熊野古道センター 映像ホール(映像ホール内は飲食禁止です。) スピーカー:シーカヤックアカデミー 東紀州実行委員会 事務局 石部雅和 料金:入場無料 定員:申し込み先着 50名程度 (最大80名) 内容:昨年の暮れに東紀州地域でのアドベンチャーレースの可能性を調べるために、熊野川河口から紀伊長島の孫太郎キャンプ場までの間(約100KM)を二泊三日で漕ぎました。 そのときの模様を多くの方に見ていただき、シーカヤックという海での遊びを理解していただきたいと思います。 また、江戸時代に紀州藩の藩主が紀伊半島の海から見た景色を絵巻物にした絵と私たちが取った写真とを比べながら今と昔の対比もしてみたいと思います。 昔から難所とされていた東紀州の海岸線ですが、シーカヤックという人力で動かす乗り物で漕ぐことの難しさとチャレンジすることの楽しさも伝えることができれば幸いです。 お時間がありましたらぜひご参加ください。 当日、3月23日から25日の間に紀北町紀伊長島区古里地区で開催します第9回シーカヤックアカデミーの詳細をお伝えいたします。 主催:シーカヤックアカデミー東紀州実行委員会 実行委員長 森田渉 後援:もてなしのさとづくり会議 地域体験型観光の推進部会 申し込み先:電話 0597-32-3553 (海山物産内 石部まで) 申し込み時に、氏名、年齢、連絡先、参加希望人数をお知らせください。 なお、定員に達しないときは、当日の受付も実施します。 E-MAILでも申し込めます。上記内容を記入の上で、下記までお送りください。 miyamabussan@za.ztv.ne.jp ![]()
テーマ:「がいなもんじゃ海路!」スライドショー
日時:平成19年2月23日(金) 午後7時から午後7時30分までの間 場所:三重県立熊野古道センター 映像ホール(映像ホール内は飲食禁止です。) スピーカー:シーカヤックアカデミー 東紀州実行委員会 事務局 石部雅和 料金:入場無料 定員:申し込み先着 50名程度 (最大80名) 内容:昨年の暮れに東紀州地域でのアドベンチャーレースの可能性を調べるために、熊野川河口から紀伊長島の孫太郎キャンプ場までの間(約100KM)を二泊三日で漕ぎました。 そのときの模様を多くの方に見ていただき、シーカヤックという海での遊びを理解していただきたいと思います。 また、江戸時代に紀州藩の藩主が紀伊半島の海から見た景色を絵巻物にした絵と私たちが取った写真とを比べながら今と昔の対比もしてみたいと思います。 昔から難所とされていた東紀州の海岸線ですが、シーカヤックという人力で動かす乗り物で漕ぐことの難しさとチャレンジすることの楽しさも伝えることができれば幸いです。 お時間がありましたらぜひご参加ください。 当日、3月23日から25日の間に紀北町紀伊長島区古里地区で開催します第9回シーカヤックアカデミーの詳細をお伝えいたします。 主催:シーカヤックアカデミー東紀州実行委員会 実行委員長 森田渉 後援:もてなしのさとづくり会議 地域体験型観光の推進部会 申し込み先:電話 0597-32-3553 (海山物産内 石部まで) 申し込み時に、氏名、年齢、連絡先、参加希望人数をお知らせください。 なお、定員に達しないときは、当日の受付も実施します。 E-MAILでも申し込めます。上記内容を記入の上で、下記までお送りください。 miyamabussan@za.ztv.ne.jp ![]()
もてなしのさとづくり会議 人づくり部会「紀北神楽三昧」について
1.発表事項 この度もてなしのさとづくり会議 人づくり部会は尾鷲県民センターと共催で紀北地域伝統芸能文化継承事業として「紀北神楽三昧」を下記のとおり開催します。この事業は昨年度の尾鷲和太鼓グループ 藤井組(代表 山口秀二)による「輪内地区子ども太鼓合同発表会」に引き続き2回目となり、この紀北地域に伝わる伝統芸能をいつまでも遺していこうという趣旨のもと、この神楽3団体が初競演します。 記 もてなしのさとづくり会議 人づくり部会主催 紀北地域伝統芸能文化継承事業「紀北神楽三昧」 ![]() (1)日時 : 11月26日(日) 午後1時30分より (2)場所 : 尾鷲神社境内(雨天時:同神社内弓場) (3)出演団体: 便ノ山神楽保存会(紀北町)、北浦神楽連中(尾鷲市)、 矢浜神楽保存会(尾鷲市)の3団体 (4)内容 : 各団体の寄せ太鼓、舞の披露、乳幼児~小学生低学年を対象にした神楽と度胸だめしアトラクションを実施します。 (5)その他: 体の不自由な方やお年寄りのために、特別席を50席用意。 もてなしのさとづくり会議 人づくり部会では、地域の人や団体間のネットワークを構築し、地域を活性化させるためのエネルギーづくりを推進しています。
もてなしのさとづくり会議 人づくり部会「紀北神楽三昧」について
1.発表事項 この度もてなしのさとづくり会議 人づくり部会は尾鷲県民センターと共催で紀北地域伝統芸能文化継承事業として「紀北神楽三昧」を下記のとおり開催します。この事業は昨年度の尾鷲和太鼓グループ 藤井組(代表 山口秀二)による「輪内地区子ども太鼓合同発表会」に引き続き2回目となり、この紀北地域に伝わる伝統芸能をいつまでも遺していこうという趣旨のもと、この神楽3団体が初競演します。 記 もてなしのさとづくり会議 人づくり部会主催 紀北地域伝統芸能文化継承事業「紀北神楽三昧」 (1)日時 : 11月26日(日) 午後1時30分より (2)場所 : 尾鷲神社境内(雨天時:同神社内弓場) (3)出演団体: 便ノ山神楽保存会(紀北町)、北浦神楽連中(尾鷲市)、 矢浜神楽保存会(尾鷲市)の3団体 (4)内容 : 各団体の寄せ太鼓、舞の披露、乳幼児~小学生低学年を対象にした神楽と度胸だめしアトラクションを実施します。 (5)その他: 体の不自由な方やお年寄りのために、特別席を50席用意。 もてなしのさとづくり会議 人づくり部会では、地域の人や団体間のネットワークを構築し、地域を活性化させるためのエネルギーづくりを推進しています。 ![]()
「いにしえの灯りがともる古道の町、紀北地域へようこそ」
と題して11月1日(水)から11月31日(木)までの間で熊野古道月間を実施します。 詳しくは、パンフレットでご確認ください。 ![]()
あなたが旅して、感じたこの紀北地域(紀伊長島、海山、尾鷲)を紀行文にしてみませんか。
募集要項 *募集作品:もてなしのさとづくり会議 人づくり部会ではこの紀北地域の旅を題に、紀行文を募集しています。400字~800字以内(原稿用紙1枚~2枚相当)で収めてください。必ずこの紀北地域について書いてください。尚、英文での応募も可能です。 *応募方法:FAX(A4)、インターネット、封書で受け付けます。尚、応募点数の制限はありません。応募の際は、作品のほか、作品名(題)・氏名・郵便番号・住所・電話番号・性別・年齢をお書きください。尚、作品名、氏名にはフリガナを付けて下さい。 *注意事項:応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。尚、本人の作品ではないと判明した場合は、応募が無効とします。 *個人情報について:応募者の個人情報は、「紀北の旅」紀行文以外では使用しません。 *応募先: ・封書の場合:〒519-3406三重県北牟婁郡紀北町海山区相賀1439-3 道の駅「海山」内 もてなしのさとづくり会議事務局 「紀北の旅」紀行文係まで ・FAXの場合:0597-32-1662 ・電子メールの場合:miyamabussan@za.ztv.ne.jp *募集期間:平成18年度10月2日(月)から12月31日(日) (当日の消印まで有効) *先行並びに発表: もてなしのさとづくり会議 人づくり部会において平成19年1月中には厳正な審査の上決定いたします。 また2月上旬には もてなしのさとづくり会議のホームページにて発表するとともに入賞者のみ通知いたします。 尚、入賞作品の著作権並びにその後発生するすべての権利は、もてなしのさとづくり会議 人づくり部会に帰属するものとします。 *賞・賞品: 最優秀賞(1名)賞状・ペアで紀北地域の宿泊券 紀北地域特産品 優秀賞(3名)賞状・紀北地域特産品 過去の応募結果 *お問い合わせ先:もてなしのさとづくり会議 人づくり部会事務局 部会長:松井まつみ 電話(FAX):0597-22-4387 電子メール: okenmin@pref.mie.jp ![]()
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